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お友達の出版 2010/11/16

Posted by u2usako in 徒然なるままに.
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今日は嬉しいお知らせです。

ここ数年、いろんな方に出会い、それぞれ異なるフィールドで活躍されておられ
ますが、広島の建築家、八納啓造さんが本を出版されました。

私はKEIさんとお呼びしていますが、初めてお会いしたのはかれこれ5年ほど前でしょうか。

KEIさんもホームグラウンドの広島を始め、東京や名古屋などいろなんな場所でお仕事をされています。

昨年、北九州の某企業で講演をされた際に、私も同行させて頂きましたが、
同業者の方を前に、惜しげも無く情報や知識を伝える姿にとても感銘を受けました。

『わかち合い』を地で行く方です。

以前、私もKEIさんのセミナーに参加した事がありますが、今回の本にも書かれて
いるであろう、子供部屋に関するお話や、家が人に及ぼす影響など、目から鱗の内容でした。

私も予約注文をしているので、まだ手元には届いていませんが、今から楽しみです。

アマゾンでキャンペーンも行われているようです。
ご興味を持たれた方、是非、購入されてくださいね。

以下、KEIさんからのコメントです。

●八納啓造さんからのメッセージ

 建築家の八納啓造です。この度PHP研究所から「わが子を天才に育てる家」
を出版いたしました。

天才と言うと、特別な人の特別な才能のように感じる方もいるかも知れませんが
「その子本来の才能に気付き、ワクワクしながらそれに取り組んでいる状態は
まさに天賦の才=天才」というところから天才とつけています。

天才は誰にでもある才能で、それを住環境がどのようにすれば後押ししてあげる
ことが出来るか?をテーマにまとめた本です。これまで多数の家造りを通じて
住まいがどれくらい子供の人格形成や性格形成に影響して来ているか?をつぶさ
に見てきました。

本書では、1級建築士が子供の住環境に関して1冊にまとめた初めての本です。
世の中の情報で混乱したいための方法なども盛り込んでいますので興味がある方
はぜひご覧ください。

具体的な内容は下記の通りです。
=================================
プロローグ 勉強部屋なんていらない!本当の理由

  第1部 個室は子供にこんな影響を及ぼす
      ・もともと日本には子供部屋という概念がなかった
      ・部屋を欲しがる子供の本音とは?
      ・一人きりの勉強部屋が子供に及ぼす影響とは
                         ・・・など
  第2部 わが子の才能を育むために知っておきたい家造り13のポイント
      ・子供特有の家の機能を知って活用しよう
      ・子供目線での子供部屋の機能を理解しよう
      ・家の規模別による子供部屋の広さや機能を押さえよう
                         ・・・など
  第3部 家族が幸せになる!子供がクリエイティブに育つための住まいのQ&A
      ・完全な個室にしたほうがいいでしょうか?
      ・子供にとって危なくない家にするにはどうすればいいでしょうか?
      ・天才を育てるには天井が高いほうがいいのですか?
      ・家造りを考える際、子供の意見はどこまで取り入れるべきでしょう
       か?
      ・子供がクリエイティブに育つ間取りというのはあるのでしょうか?
                         ・・・など
=================================

また、次のようなことに気になる方には特にお薦めです。

 ●住まいが子供にどのように影響しているかに興味がある方
 ●小さなお子様がおられる方
 ●子供をそろそろ欲しいと思っている方
 ●そろそろ子ども部屋をあげたほうがいいかな、と思っている方
 ●これから家を建てようと思っているご家族
 ●間取りレイアウトで悩んでいる方
 ●どこで勉強をさせればいいか悩んでいる方
 ●子どもとのコミュニケーションが取りづらくなってきた方
 ●わが子をよりクリエイティブに育てる間取りに興味がある方
 ●ご自身の子供時代の部屋が自身にどのような影響を与えているか知りたい方

今回、この本の内容をより理解していただけるように「わが子を天才に育てる家」
を3倍詳しく理解できるインタビューCDを作成しました。出版記念キャンペーンで
11月17日~11月末までにオンライン書店アマゾンで購入いただいて、キャン
ペーンに申し込んでいただけると、上記CDやそれ以外にも特典をプレゼント
させていただきます。詳細は下記をご覧ください。

http://www.keizo-office.com/wagako-amazon.html

また、広島近郊の方には12月7日に広島で開催する「本田健×八納啓造
ジョイント講演会」の無料招待プレゼントもキャンペーンで開催していますので
合わせてご覧ください。

※こちらのほうは先着30名さまになっていますので枠が無くなり次第終了
  いたします。

八納啓造

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気がかりな事 2010/11/16

Posted by u2usako in 徒然なるままに.
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最近、インドネシアで火山が噴火してその被害のニュースが伝わって来ています。

インドネシアは特別興味のある国ではありませんでした。

そこを訪れるまでは。

2年前、初めてボロブドゥール寺院に行く機会がありました。

世界遺産とは聞いていましたが、あまり良く知らないまま訪れる事に。

そこで、何とも言えない風景と、開放感、心地よい感覚を味わいました。
一日中瞑想していたいと思ったのは、その土地のエネルギーのなせる業だと、
未だに思います。

汗だくになりながら回廊を回ったのも今では良い思い出です。

ストゥーパの上で、朝焼けや夕焼けを見ながら、贅沢な時間を過ごしているなぁと
静かに感じた事を思い出します。

その時の静寂と感覚が忘れられず、今年の1〜2月に再訪。

前回は乾季・2度目は雨季でたいへんな雨を経験しました。

あれをスコールと呼ぶのでしょう。

さて、その大好きで大切な場所が、今、ムラピ山の噴火により危機的状況に
陥っていると新聞で知りました。

火山灰が降り積もり、その影響で、ボロブドゥール寺院の腐食が進むことが
懸念されていると言う内容。

ボロブドゥール寺院は作られたのは随分昔ですが、私達が目にする、
今の状態になってまだ数十年しか経っていません。

発見された時は木々に覆われ、森のような状態で、それを少しずつ発掘したと
聞きましたが、その広さや大きさから考えるときっと気の遠くなるような作業だったはずです。

昔、学生時代の世界史で習ったような、王朝時代に立てられ、植民地時代に
発見され、今も、仏教寺院でありながらイスラム教徒の人々が多く住む場所に
たたずんでいる事を思うと、けなげと言うのか何か惹かれるものがあります。

これまで旅行で訪れた中では、ミネラルウォータで歯を磨かなければいけない、
トイレも日頃とは違う・・・、バケツに水が入っているような状況で目が点になり、
一番環境衛生面では遅れている場所であり、さらにそれだけでなく、一度、
デンパサール(バリ島)を経由してからでないといけない不便さがあっても、
それでも惹かれる、とても神聖な場所のように感じています。

ボロブドゥール寺院に火山灰が積もっているなら、近所の清掃活動のように、
出来れば行ってお掃除を手伝いたいと言う衝動に駆られますが、
立ち入りも制限されているようです。

今年訪れた最終日、ボロブドゥール寺院からムラピ山を眺めましたが、
あの時の静かな姿が目に焼き付いています。

出来る事ならこれ以上の被害が無い事を、祈るだけです。